第一紡績株式会社第一紡績株式会社

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SOCIAL社会への取り組み

「人」「環境」「地域」3つの関係を大切にしたICHIBOのモノづくり

ICHIBOは、今までもこれからも
“つながり”を大切にして、モノづくりに努めていきます。

ICHIBOが取り組む3つの取り組み

社会支援活動(障害者支援施設との協働)

地元の社会支援活動として、製品化の一部工程を、障害者支援施設へ依頼しています。

ACTION

nijiito~にじいと~

ニット生地生産の仕上げ工程で発生する切れ端をそのまま廃棄することなく、手芸用糸へと姿を変えた、アップサイクルヤーンです。製品の切れ端をホビー用品にするための加工工程を、障害者支援施設に依頼しています。

nijiito~にじいと~は、約100色の豊富なカラーバリエーションでMADE IN JAPANだからこその安定した品質も魅力です。

ACTION

ふっくらさん

綿から糸をつくる紡績工程で発生する、糸になりきれなかった綿繊維を袋詰めして、新たにホビー用品としてアップサイクルした製品です。特定非営利活動法人を通じて、袋詰め工程を障害者支援施設へ依頼しています。

市場の手芸綿のほとんどは化学繊維ですが、ふっくらさんは綿100%素材です。細かなカスが取り除かれた綿本来の白さで、ソフトな肌触りです。

モノづくりを学ぶ

ACTION

テキスタイルスクールの開催

日本で唯一となる紡績から染色加工までの一貫生産工場を有するICHIBOは、通販・小売・アパレル・紡績・商社といった様々な業界の方へ向けてテキスタイルスクールを開催しています。座学と現場での実習を通して、モノづくりを学んでいただくカリキュラムです。受講者からは、「学んだ知識を商品開発に活かしたい。」「自分の仕事に対する意識が変わった。」などの声を頂戴しています。春と秋の年2回、1泊2日のスケジュールで定期開催をしています。開催案内や過去の受講風景をホームページトピックスで公開しています。

テキスタイルスクール

環境への配慮

ACTION

工場排水処理

生産工程で多量の水を使う繊維メーカーとして、工場排水の処理は重要です。
ICHIBOが使用する水は全て地下水です。その水を無駄にせず、綺麗な状態で自然に還すための取り組みを行っています。
汲み上げた地下水は、紡績工場で空調用の冷却水として使用後、染色加工用水として再利用しています。
染色加工で使用された水は、専用設備で浄化処理し、基準をクリアした排水を河川へ流しています。

工場排水処理

ACTION

CO2 排出の抑制

紡績から染色加工までを一貫して行う事により、工場間移動において輸送機器を用いておらず、中間製品の移動に際しても梱包材を使わないなど、環境に配慮した取り組みを行っています。 

CO2 排出削減

地域社会との関わり

ACTION

桜並木の保護・管理

ICHIBOの敷地内から続く500mにも及ぶ桜並木。これは明仁上皇のご成婚を記念して植樹された桜です。毎年、満開の時期には圧巻の景色となり、桜の名所として地元の方々に親しまれています。1959年から現在までの間、多くの方の目を楽しませてきた桜並木の景観を保つため、ICHIBO社員も周辺の清掃を定期的に行い、環境保護活動に力を入れています。

桜並木の保護・管理

ACTION

MADE IN KUMAMOTO

地元アーティストとのコラボ商品開発や、地元企業のユニフォーム製作など、様々な形で魅力的な″MADE IN KUMAMOTO”を生みだしています。
ICHIBOは、全国へ向けて熊本のモノづくりを発信しています。

地元企業とのコラボ開発